
どーも、ヘンリーです。 「ヘンリーが行く!」またまた行ってきました。今回は渋谷区富ケ谷「プレザラン」のランチにぶらりと訪問しましたよ。
代々木八幡の駅を降り立って、富ケ谷の商店街にあるお店まで歩いて向かう。平日の午後なのに自由気ままな感じを受ける人々がたくさん行き来している。地元密着なんですが、なんとなくオシャレな街ですね。
お店の場所は渋谷からわざわざ歩いてくるというよりは、日常的にその街を利用しているか、ピンポイントで来る人が多いのではないかな。
さて、お店に到着。着いた時間は14:00。ランチのラストオーダーが14:30なので慌てて駆け込みました。
ガラスを全面に使ったオープンなお店はまさに「ブラッセリー」。気軽に覗きたくなってしまうエントランスです。
おや?14:00にもかかわらず、席は8割も埋まっていますね。アーティスティックな男性グループ、若い女性の3人組、一人客の女性など客層は幅が広そう。このあたりでは遅めのランチをたっぷり時間をかけて取れる人が多いのでしょうね。
ランチは週変わりメニューが3品、ボリュームが自慢のサンドウィッチが5品、そして、フォーが4品と選び甲斐がありますね。
さて、ハインツの「ソースマトリックス」を使ったメニューは・・・・・
これだこれだ、「魚介のラグーのラザニア」ラザニア大好き。ワクワクしてくるな。
きました!スープにボリュームたっぷりのサラダに厚切りのバゲット2コ、そしてメインのラザニア。1,000円のランチでこれは大盤振る舞いですね。
そして、お味は・・・
オォー、口に入れた途端「アメリカンソース」の風味が口中に拡がる。「アメリカンソース」はとてもインパクトがある味でクセになりそうですね。そしてそれを引き立てているのが「フュメ・ド・ポワソン」でしょうか。魚介のコクがギューっと出てますよ。ラザニアの中には「ホワイトソース」が仕込んであります。いやぁ、表面カリカリ、中はトロトロで旨いですねぇ。お店にとっての「キラーメニュー」というのは、お客さんに強烈なインパクトを与えて、そしていつ行っても食べたくなる「クセになる味」があってこそ生まれるのでしょうね。
一緒に行った連れ(カメラ担当?)は、大好物だという自家製ポークソーセージのサンドウィッチをオーダー。彼も仕事(?)を忘れてソーセージ・サンドをかぶりついています。
おや?
付け合わせのポテトフライのお供はハインツのトマトケチャップ&マスタードですね。使い勝手のいい逆さボトルをさらに置きやすく、運びやすくするスタンドが便利ですね。
お店にしばらくいてから思いましたが、サービスの方の対応がさり気ないのですが、とっても親身に感じて気持ちがいいですね。なんかとてもくつろいでしまいます。
ところでみなさん、みなさんにとって本当にいい店ってどんなお店ですか?
日本の人はグルメ本や周りの人の評判を聞いてお店に行く人が多いですよね。もちろん、それも悪いことではありません。でも、そんな先入観を持ってかしこまってお店に行って本当に楽しむことができますか?
ヘンリーにとっては自分で行ってみて「いいなぁ・・・」と思ったお店がヘンリーにとっての「三つ星」店なんですよ。みなさんも自分だけの「三つ星」店を見つけて下さいね。「プレザラン」はヘンリーにとって「自分だけの」と思いたくなるお店でした。
実は夜もコンサート帰りにぶらりと行っちゃったんですが、夜ならではの美味しいメニューをお値打ちなワインと合わせていただくと・・・・もうこれ以上は言わせないで下さいよ。
いろんな方がいろんな使い方をして「自分だけ」のお店にできる。もう「プレザラン」に行かれてるお客さん方はそうしているみたいでしたね。
「結果編」では、お客様の反応やシェフのご意見など、もっと突込んで聞いてみました。
こちらからご覧ください。