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イタリアン食堂「Dear MARBLE(ディアマーブル)吉祥寺店」 レシピ集

Vol.6: 「イタリアン食堂「Dear MARBLE(ディアマーブル)」吉祥寺店」

ジャルディーノ ハーブトマトソースパスタ

佐藤:「トマト&4チーズ」の完成度が高いので、フレッシュなハーブを加えるだけで、イタリアのマンマの味に。タイムの香りがポイント。

平原:コクがあって濃厚な味わい。そのままでも十分美味しいですが、赤茎ホウレンソウをトッピングすることで、フレッシュ感が演出されるんですね。

ジャルディーノ ハーブトマトソースパスタ
(材料)
(1皿分):原価210円
 
180g
スパゲティ
100g
赤茎ホウレンソウ
6枚
ローズマリー
少々
タイム
少々
バジル
4枚
パセリ
適量
ニンニクみじん切り (ティースプーン)
1杯分
ピュアオリーブオイル
15ml
EXVオリーブオイル
お好みで
少々
コショウ
少々
(作り方)
  1. フライパンにピュアオリーブオイル、ニンニクを加え香りを出す。軽く色付いたらハーブを加え、オイルに香りを移し、トマト&4チーズを加える。
  2. たっぷりのお湯に塩を加えスパゲティをアルデンテに茹で、1に加える。
  3. ソースを全体に絡ませ、塩、コショウで味を調え、皿に盛りつける。
  4. 赤茎ホウレンソウを飾り、EXVオリーブオイルを回しかける。

クアトロチーズと自家製ミートソースのラザニア

佐藤:ラザニアは、店の人気メニュー。自家製のミートソースに「トマト&チーズ」を加えてコクを出し、ベシャメルソースの替わりに「4チーズアルフレッド」を使うとこんなにリッチになります。

平原:インパクトがあって、本当に贅沢な味わい。こんなリッチなラザニアは初めてです。このソースをバゲットにつけたり、生野菜のディップとして使ってもいいですね。

クアトロチーズと自家製ミートソースのラザニア
(材料)
(1皿分):原価315円
 
90g
180g
ラザニア(昼:乾、夜:生)
3枚
自家製ミートソース
180g
ミックスチーズ
40g
バジル
2枚
プチトマト
1個
無塩バター
適量
(作り方)
  1. 型にバターを塗り、ラザニアを茹で、水気を切っておく。
  2. トマト&4チーズ、ミートソース、ミックスチーズを薄く広げ、その上に1のラザニアをのせる。
  3. 2の作業を繰り返して4層にする。
  4. 4層目のラザニアの上に、ミートソースを薄くのばし、4チーズアルフレッドをかける。
  5. 200℃のオーブンで約10分焼く。
  6. 仕上げにプチトマト、バジルを飾る。

ピッツァペスカトーラ いろいろシーフードの漁師風

佐藤:ピッツァの生地に「カベルネマリナラ」をのばすと、通常ピッツァに使うトマトソースよりも海老やイカ、アサリなどのいろいろシーフードの風味が引き立ちます。

平原:ソースの味にコクがあって、焼いたピッツァ生地の香ばしい香りとよく合いますね。是非、カベルネワインと合わせて食べて欲しいです。

ピッツァペスカトーラ いろいろシーフードの漁師風
(材料)
(1皿分):原価258円
 
180g
ピザ生地
180g
シーフードミックス
80g
モッツァレラチーズ
40g
バジル
4枚
EXVオリーブオイル
適量
(作り方)
  1. ピザ生地をのばし、カベルネマリナラを塗り広げる。
  2. シーフードミックス、モッツァレラチーズ、バジルを散らす。
  3. 窯で焼き色をつける。
  4. EXVオリーブオイルを回しかける。

6種チーズのリッチフォンデュ

佐藤:すでに4種類のチーズがブレンドされている「4チーズアルフレッド」に更にゴルゴンゾーラとグリュイエールチーズを加えて6種類に。通常フォンデュは、沸騰した白ワインにエメンタールチーズを入れ溶かしますが、鍋底にチーズが焦げ付いてしまうことがあり、濃度の調整が大変。「4チーズアルフレッド」があれば濃度をあらかじめ調整して保存しておけるので、オペレーションも簡単です。

平原:濃厚だから、フレッシュな野菜にもいいですね。スイスのフォンデュとは全く異なるイタリアンフォンデュ。皆で楽しく食べるには、とても良い一品。

6種チーズのリッチフォンデュ
(材料)
(1皿分):原価380円
 
160g
ゴルゴンゾーラチーズ
30g
グリュイエールチーズ(細かく刻む)
20g
エメンタールチーズ(細かく刻む)
30g
卵黄
2個分
白ワイン
150ml
生クリーム
10ml
[フォンデュの具材]
 
ミニトマト、ラディッシュ、パプリカ、キュウリ、トレビス、バゲットなど
 
(作り方)
  1. 鍋に白ワインを沸かし、沸騰直前になったら火を止め余熱でエメンタールチーズ、グリュイエールチーズを溶かし、4チーズアルフレッドを加え混ぜ合わせる。
  2. 卵黄に生クリームを混ぜ濃度を調整する。
  3. フォンデュ鍋に1を入れ、2を回し入れる。
  4. ゴルゴンゾーラチーズをのせ、具材と共に提供する。

牛リブロースのビステッカ ピッツァイオーラソース

佐藤:ピッツァに見立てトマトソースとチーズ、バジルを添えた牛リブロースのステーキ。「カベルネマリナラ」は、カベルネワイン風味とコクのおかげで肉にも合います。ピッツァがウリでもあるので、「4チーズアルフレッド」をマルゲリータをイメージして作りました。濃度がちょうどよく使いやすいです。

平原:モッツァレラチーズや生クリームだけでは、こんな風には仕上がらないですね。十分なコクと綺麗な仕上がりは、この「4チーズアルフレッド」ならでは。

牛リブロースのビステッカ ピッツァイオーラソース
(材料)
(1皿分):原価355円
 
100g
50g
牛リブロース
180g
バジル
4枚
パセリ
適量
プチトマト
1個
ニンニク(ティースプーン)
1杯
赤唐辛子
少々
ピュアオリーブオイル
15ml
EXVオリーブオイル
適量
少々
コショウ
少々
(作り方)
  1. 鍋にニンニク、赤唐辛子、ピュアオイルを加え香りを出す。カベルネマリナラを加え、塩、コショウで調味する。
  2. 牛リブロースに塩、コショウしグリルする。
  3. 皿のふちにEXVオリーブオイルを回しかけ、温めた1を皿に敷く。
  4. グリルした肉をカットし盛り付け、4チーズアルフレッドを回しかけ、揚げバジル、パセリ、トマトを飾る。

チキンと冬野菜 チーズたっぷりのマルゲリータ鍋

佐藤:鶏がらスープに「ハインツ トマトストック」を加えてトマト鍋に。最後に「4チーズアルフレッド」を加えることで、他にはない、店オリジナルのインパクトを演出。肉や野菜をたくさん入れて、贅沢に。

平原:イタリアン鍋のメニューは、家族や仲間と楽しめる冬の一品としては最高ですね。最後にリゾットでしめる、というのもいいですね。

チキンと冬野菜、チーズたっぷりのマルゲリータ鍋
(材料)
(1皿分):原価377円
 
100g
180g
チキン
1枚
ミートボール
4個
水菜
1/3個
キャベツ
1/4個
長ネギ
1/2本
シメジ
1/2P
シイタケ
2枚
モッツァレラシュレッド
30g
バジル 
4枚
[リゾットセット]
 
パルメザンチーズ
20g
リゾット
60g
[鍋のスープ]
 
鶏がらスープ
3000ml
540g
オレガノ
少々
20g
ベーコン
40g
赤唐辛子
適量
ニンニク
適量
(作り方)
  1. 鍋で鶏がらスープを温め、ベーコン、オレガノ、ニンニク、赤唐辛子、塩、1/2分量のトマトストックを加え弱火で10分煮込む。
  2. 1に具材、残りのトマトストックを加える。
  3. 蓋をし、リゾットセットと共に提供する。