佐藤:「トマト&4チーズ」の完成度が高いので、フレッシュなハーブを加えるだけで、イタリアのマンマの味に。タイムの香りがポイント。
平原:コクがあって濃厚な味わい。そのままでも十分美味しいですが、赤茎ホウレンソウをトッピングすることで、フレッシュ感が演出されるんですね。

佐藤:ラザニアは、店の人気メニュー。自家製のミートソースに「トマト&チーズ」を加えてコクを出し、ベシャメルソースの替わりに「4チーズアルフレッド」を使うとこんなにリッチになります。
平原:インパクトがあって、本当に贅沢な味わい。こんなリッチなラザニアは初めてです。このソースをバゲットにつけたり、生野菜のディップとして使ってもいいですね。

佐藤:ピッツァの生地に「カベルネマリナラ」をのばすと、通常ピッツァに使うトマトソースよりも海老やイカ、アサリなどのいろいろシーフードの風味が引き立ちます。
平原:ソースの味にコクがあって、焼いたピッツァ生地の香ばしい香りとよく合いますね。是非、カベルネワインと合わせて食べて欲しいです。

佐藤:すでに4種類のチーズがブレンドされている「4チーズアルフレッド」に更にゴルゴンゾーラとグリュイエールチーズを加えて6種類に。通常フォンデュは、沸騰した白ワインにエメンタールチーズを入れ溶かしますが、鍋底にチーズが焦げ付いてしまうことがあり、濃度の調整が大変。「4チーズアルフレッド」があれば濃度をあらかじめ調整して保存しておけるので、オペレーションも簡単です。
平原:濃厚だから、フレッシュな野菜にもいいですね。スイスのフォンデュとは全く異なるイタリアンフォンデュ。皆で楽しく食べるには、とても良い一品。

佐藤:ピッツァに見立てトマトソースとチーズ、バジルを添えた牛リブロースのステーキ。「カベルネマリナラ」は、カベルネワイン風味とコクのおかげで肉にも合います。ピッツァがウリでもあるので、「4チーズアルフレッド」をマルゲリータをイメージして作りました。濃度がちょうどよく使いやすいです。
平原:モッツァレラチーズや生クリームだけでは、こんな風には仕上がらないですね。十分なコクと綺麗な仕上がりは、この「4チーズアルフレッド」ならでは。

佐藤:鶏がらスープに「ハインツ トマトストック」を加えてトマト鍋に。最後に「4チーズアルフレッド」を加えることで、他にはない、店オリジナルのインパクトを演出。肉や野菜をたくさん入れて、贅沢に。
平原:イタリアン鍋のメニューは、家族や仲間と楽しめる冬の一品としては最高ですね。最後にリゾットでしめる、というのもいいですね。
